活動報告

東京六大学野球観戦記

東京六大学野球観戦

齊藤友嘉

  去る4月22日(日),神宮球場にて,第1試合の法政対立教2回戦を,法学部同窓会の会員ほか約10名で観戦し,母校の応援をしました。

 試合は,シーソーゲームとなり,最後まで勝敗の行方は解らない展開でしたが,9回を終えて5対5の引き分けとなりました。法政は,途中スクイズで加点するチャンスも2回ありましたが,あと1点が足りず勝ち切れなかったのは残念でした。

 引き分けに終わりましたが,両チームともホームランを打ち,また,チャンスにタイムリーヒットが出るなど,見応えのある試合でした。

 観戦後は,外苑前駅近くの居酒屋で横浜法友会の方々とも合同で懇親会を行い,大いに歓談して散会しました。

 最近,東京六大学野球は,各チームの戦力が拮抗し,どこが優勝してもおかしくない状況のようです。法政野球部にも今季優勝の可能性は十分ありますので,引き続き応援したいと思います。

試合開始時の礼

試合開始時の礼

 

3回裏、敵失で1点目

3回裏、敵失で1点目

 

4回裏中村三塁打で逆転。この回3点入る。

4回裏中村三塁打で逆転。この回3点入る。

 

4回裏サードでガッツポーズ

4回裏サードでガッツポーズ

 

7回裏向山ソロで逆転5点目

7回裏向山ソロで逆転5点目

 

 

 

 

 

 

 

 

終了時のスコア

終了時のスコア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法学部卒業生祝賀会開催

法学部卒業生祝賀会開催

2018年3月24日

広報委員会委員 小野瀬敬二

 

 外濠の桜が満開のなか3月24日、学位記授与式が武道館で行われました。授与式後、市ヶ谷キャンパスのゲート棟3階の「つどひ」で法学部卒業生祝賀会が開催されました。

 同窓会の金子征史会長、法学部の荒谷裕子学部長の挨拶があり、五明公男同窓会理事長の乾杯で開宴となりました。

 広い「つどひ」も大勢の卒業生でうまり、恩師や友人とのつきない話の輪が広がり、新しいネットワークも生まれたようです。

 祝賀会は、在学生からの運営協力があり、司会は4年生の佐藤さん、エコピョンも訪れ卒業を祝ってくれました。箱根駅伝9区を走った磯田選手からの祝辞もあり、大学生活の1頁を飾ってくれました。応援団・チアリーダーによるパフォーマンスに続き、肩を組んで校歌を歌いお開きとなりました。

 この祝賀会は、法政大学法学部と同法学部同窓会との共催で開催され、恩師や先輩からのメッセージ集「法学部卒業生に贈る」冊子を全参加者に贈られました。

創立20周年記念行事・第2部「パネルディスカッション」の概要報告

 

創立20周年記念行事・第2部「パネルディスカッション」の概要報告

                         報告者:広報委員長 小野瀬敬二

 

開催日 2017(平成29)年6月24日(土)

場 所 法政大学市ヶ谷キャンパス・富士見ゲート 2階 G201教室

主題 企業・団体法務部の今日的役割

司会 法学部同窓会事務局長 齊藤友嘉

パネラー 青木修(日本曹達株式会社)、守田達也(双日株式会社)、阿部豊(横浜市役所)、

     小田啓(株式会社サイバーコミュニケーションズ)、加藤宏隆(日本銀行横浜支店)

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1 開催趣旨

 司会を務める齊藤事務局長から「法学部同窓会の寄付講座「企業・団体法務部の実務」が本年度秋学期から開講しますので、上記の主題により、企業・団体等の現職の方々をお招きし、実際に体験された案件について具体的に語って頂くことになりました。」と開催趣旨の説明がありました。

 

2 体験された案件

 パネリストから自己紹介と職場でどのような仕事をされていたかなどの紹介後、実際に体験された次のような案件について紹介して頂きました。

 ①1年半を要したベトナムでの会社買収、②発電機納品後の紛争で海外仲裁となり、製造会社を巻き込み大きくなった紛争案件、③香港の会社との紛争を大阪で初めての仲裁となった案件、④前記仲裁の途中でメーカーが倒産し解決が難航した案件、⑤営造物管理に伴う「通常有すべき安全性」に関する様々な課題、⑥個人情報の取扱に関する諸課題、⑦正月休み直前に起こったグループ会社間の買収交渉、⑧リーマンショックや東日本大震災のときに金融が滞ったときに法律の制約のなかでのベストな対策

 

3 法務部の役割と仕事のやり甲斐

 次に、法務部の役割と仕事のやり甲斐については、次のような点が挙げられました。

 ①会社の事業を支える重要な要の役割を担っている仕事であり、法務部を目指す方を増やしていきたい。②危機対応に対する法律的知識を持った組織の役割の必要性は高まってきており、それが仕事のやり甲斐でもある。③紛争や課題が生じたときは、公平公正な、誰もが納得する解決策を模索することが大切であり、やり甲斐でもある。④企業の守護者としての役割と持続的な成長をサポートするような役割が今後の法務部の位置づけになってくると思う。

 

4 学生さんへのメッセージとして次のようなことが語られました。

 ①法律というのは体系的に勉強しないとなかなか頭に入ってこない。社会に出てから法学部で勉強したというのは非常にアドバンテージになると思う。②仮に法務部に配属されなくても、企業の法務部の仕事を理解していただいて、事実確認の仕方とか、問題解決の方法とかを吸収していただければ良いと思う。③法律的なバックボーンを持った人間というのは、法務部に限らず企業、組織、色々なところに出て行って、日本だけでなく世界に出て行って欲しい。④法学部で学んだことは、実務経験を積むなかで、何か問題が起こったときに、解決への手がかりがつかみやすかったと感じている。気を引き締めて勉強していくと、卒業後キッと役に立つ。⑤常に上機嫌で居られるような環境で生活することを勧めます。不機嫌なときにはパフォーマンスが発揮できません。

以上

*詳細については、2017年11月に発行予定の会報第35号に掲載します。

創立20周年記念 定期総会・式典・祝賀会の報告

創立20周年記念 定期総会・式典・祝賀会の報告

 

報告者 広報委員長 小野瀬 敬二

開催日 2017(平成29)年6月24日(土)

場 所 法政大学市ヶ谷キャンパス・富士見ゲート 2階、3階

 

第1部 定期総会

場所 富士見ゲート 2階 G201教室

司会 山本富士哉 同窓会総務委員会委員長

1 挨拶

 司会は総務委員長の山本富士哉理事。金子会長の挨拶に続いて、荒谷裕子法学部長から「法学部が力を入れているのは、基礎的な教育に裏付けられた実践知の充実です。本年度は、夕張市の協力を得て体験学習型を導入します。更に大きな目玉は、法学部同窓会の協力を得て、同窓会寄付講座『法律学特講、企業・団体法務部の実務』を開講することができることになり、感謝しております。」とのご挨拶がありました。

2 議事

 会則により五明理事長が議長となり、平成28年度活動報告を齊藤事務局長から、概要次のとおり報告がありました。

・活動報告

 学部同窓会協議会を年6回開催、法学部同窓会理事会を年11回開催、平成29年3月24日には法学部教授会と共催で卒業生祝賀会を開催、法学部教授会執行部との懇談会開催、法律学科ゼミ対抗野球大会への協賛、会報第33号第34号を発行、六大学野球観戦、八王子城趾健康ハイキングなどの実施について報告。

・決算報告

 次に平成28年度決算報告を大塚財務室長から、監査結果を猪山雄治監事から報告がありました。

収入の部では、当期収入2,752,029円、前期からの繰越金2,023,447円、計4,775,476円。うち年会費収入は1,276,000円でした。支出の部では、主な項目で見ると会報印刷・発送費777,358円、卒業生祝賀会が平成27度分と平成28度分の支払いとなったため1,349,036円、当期支出合計は3,818,417円、次期繰越金957,059円でした。

・活動方針

 引き続きいて、齊藤事務局長から平成29年度活動方針の説明があり、「法学部同窓会寄付講座として『企業・団体法務部の実務』を秋学期から開講する予定ですが、講師陣容の更なる充実、授業内容の充実化に一層の注力が求められています。」として、会員に対する協力要請がありました。次いで、年会費納入者が漸減傾向にあり同窓会活動を発展させるためにも、会費納入者の増加対策が必要であり、会員への協力要請がありました。

・平成29年度予算

 平成29年度予算については、大塚財務室長から説明がありました。

収入の部では、当期収入合計2,650,341円、前期繰越金957,059円、計3,607,400円。うち年会費収入は1,280,000円。支出の部では、当期支出合計2,434,000円、次期繰越金1,173,400円。

 ・質疑

 会員から「会費納入者増に向けた具体的対策を講じるとされているが、具体的対策とは何か。また予算ではほぼ同額が計上されている理由は何ですか。」との質問があり、事務局長ら「予算では控えめに計上しましたが、会報でのアピールとホームページ上で会費納入を呼びかけていくほか、理事会でも検討を進めていきます」と回答し了解されました。

 学生をインターンシップで受け入れた会員から、「多くの学生をインターンシップで迎え入れて、豊かな気持で卒業させてあげたい」との要請・訴えがありました。出席されていた荒谷法学部長から、「1日でも2日でも結構ですので、是非学生を迎え入れて頂きたい。」と感謝と要請の挨拶がありました。 

 

第2部 パネルディスカッション

場所 富士見ゲート 2階 G201教室

主題 企業・団体法務部の今日的役割

   (別途報告)

 

第3部 記念式典

場所 富士見ゲート 3階「つどひ」

司会 梶尾信禎 法学部同窓会理事

開式に先立ち、物故者への黙祷を捧げました。

1 式辞・来賓挨拶

 五明理事長から「法学部同窓会は、信頼と謙虚と感謝を忘れずに頑張っていきたい」と挨拶がありました。廣瀬克哉法政大学副学長・常務理事からは「今日のパネルディスカッションでは、法律学が社会の実態とかみ合ったときにどんなことになるのか、想像以上に興味深く聞かせて頂きました。これをもっと学生達に伝えて、一人でも多くの学生達が先輩達の声を聞く機会が得られるよう期待したい。」との感想が述べられました。続いて桑野秀光法政大学校友会長からご挨拶を頂き、功労者表彰に入りました。

2 功労者表彰

 創立20周年を記念して、長年にわたり法学部同窓会の発展のために尽力されてきた次の方々を表彰し、記念品として感謝の意を込めた楯が五明理事長から贈呈されました。

 荒井正 理事、市川喜通 理事、小野昭理事、齋藤勇男 理事、鈴木貞司 理事、山田綾子 理事

第4部 祝賀会

場所 富士見ゲート 3階「つどひ」

司会 梶尾信禎 法学部同窓会理事

 祝賀会開宴は、法政大学交響楽団の弦楽四重奏曲の演奏で始りました。

1 開会

 下西孝副理事長から「寄付講座を長く続けるための多くの方々からご協力を頂き、目標を達成させて頂き感謝しております。秋学期から開講しますので、有効に使わせて頂きます」との謝辞と開会の挨拶がありました。

2 挨拶

 主催者を代表して五明理事長から挨拶があり、来賓として出席された中和夫法政大学後援会会長から「法学部同窓会のホームページを拝見し、学生と非常に距離の近いところで活動されていることに驚きました。大学に子供を通わせている親を代表して厚く御礼申しあげます。」との感謝の挨拶がありました。

3 乾杯、歓談、演奏

 出席されている来賓の紹介、祝電の披露の後、学部同窓会協議会会長の渡邉嘉次郞様のご発声で乾杯となり歓談に入りました。

 法政大学応援団のパフォーマンス、全員での校歌斉唱の後、田中義教副理事長の閉会の辞でお開きとなりました。

 

以上

優勝は森田ゼミ(平成29年度ゼミ対抗野球大会)

優勝は森田ゼミ(平成29年度ゼミ対抗野球大会)

                     組織委員会 柳田

  

 今年度のセミ対抗野球大会は、20ゼミがエントリーしました。

6月12日、15日の予選会で勝ち残った森田ゼミ、高須ゼミ、倉部ゼミ、水野ゼミの4チームによる決勝戦が、6月16日開かれました。

激闘の結果、以下の結果となりました。

 優勝 森田ゼミ 準優勝 高須ゼミ 第3位 倉部ゼミ 第4位 水野ゼミ

 

法学部同窓会からは、賞状の外に優勝チームには2万円、準優勝は1万円、第3位、第4位は各5千円の賞金を贈呈しました。

また五明理事長より、この野球大会と法学部同窓会の関わりの説明と6月24日開催予定の法学部同窓会創立20周年記念事業のお話および寄付講座に関するパネルディスカッションへの参加要請がありました。

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