活動報告

法律学科学生によるゼミ対抗野球大会を開催

平成26年6月

報告者 組織委員長 柳田正義

 先日、法学部法律学科のゼミ生による「平成26年度ゼミ対抗野球大会」が行われました。法学部同窓会では、従来からゼミ対抗の野球大会が毎年開催されることを聞いておりましたが、具体的な把握ができておりませんでした。今回、この大会を支援すべく、初めて見学を行ったところです。

今年の野球大会には、17ゼミの団体が参加したとのことですが、武蔵小杉にある法政二高の野球部のグランドを借りて行われたものです。この大会では、6月16.17日の二日間でトーナメント方式による予選会を行い4強を決め、後日4強による決定戦を行うとのことでした。

今年度は、この予選会の結果、須藤ゼミ、山本ゼミ、柳ゼミ、和田ゼミの4団体が決勝戦に駒を進めました。

そして19日午前中の試合で、山本ゼミ、柳ゼミが2強に入り、午後からこの2ゼミによる優勝決定戦が行われました。

当日は日差しの強い一日でしたが、炎天下での戦い約1時間、柳ゼミが4対1で山本ゼミを下し、優勝者となりました。連戦の中で、勝ち残って来たこともあり、優勝の喜びはひとしおであったようです。

試合後、参加した学生達が仲よく一緒にグランドを整備したのち、その外野部分で法学部同窓会の表彰式を行いました。この表彰式には、五明理事長、中山理事と柳田が立ち会いました。

五明理事長は、ご自分の二高野球部時代の懐かしい思い出を話して学生達を激励し、法学部同窓会として学生達に対する支援活動の内容を種々説明し、表彰式に移りました。

20140619-ゼミ対抗野球1   20140619-ゼミ対抗野球3

 五明理事長が同窓会をPR  優勝チームを表彰

 

優勝した柳ゼミ及び準優勝の山本ゼミに対し、五明理事長より賞状と副賞(優勝2万円、準優勝1万円)が手渡され、ゼミ生達が喜びの歓声を上げました。

20140619-ゼミ対抗野球4

準優勝に喜ぶゼミ生

 

その後、中山理事による人生訓(4つのワーク)があり、炎天下での表彰式はお開きとなりました。

 20140619-ゼミ対抗野球5

中山同窓会理事が人生訓を語る

 

優勝した柳チーム

優勝した柳チーム

祝勝会・・楽しいね

祝勝会・・楽しいね

賞状と副賞

賞状と副賞

 

 

 

 

 

法学部教授会執行部との懇親会を開催

平成26年6月2日(月曜日)、午後6時半より「グランドヒル市ヶ谷」3階翡翠の間にて、法学部教授会執行部との懇親会を開催し、総勢19名が参加され、活発な意見交換と賑やかな懇親の会となりました。

法学部側から、廣瀬克哉常務理事(前法学部長)、大野達司法学部長、森田章夫教授会主任、近江屋志穂教授会副主任、戸部幸夫学部事務課法学部担当主任の5名が出席されました。

当会からは、五明理事長、小野瀬副理事長、齊藤事務局長を始め14名の理事が参加され、新執行部の皆様とも初顔合わせながら和やかな会合となりました。

執行部側からは、法学部同窓会が学生達の為に積極的に活動している点を評価する旨及び今後ともこの点で協力してゆきたいとの発言があり、当会からは、学生の皆様への支援活動をいかに行って行くべきかとの問題提起がありました。また、今年の定期総会への学生招待の件に付き協力を求めたところ、金子ゼミ、鈴木ゼミの他当日参加された廣瀬ゼミ、大野ゼミ、森田ゼミ、近江屋ゼミ等を中心に参加要請を行うことになりました。

当日会場には、糸魚川市の横川正樹理事より越乃寒梅等の銘酒2本が送られて来ており、法学部の先生方と共に銘酒を堪能し、瞬く間に2本の酒瓶が空になってしまいました。

会場のそこかしこで、議論や情報交換をする集まりができ、呑みながら食べながら活発な会話の遣り取りがされておりました。

小野瀬副理事長の閉会の挨拶の後の二次会では、廣瀬常務理事、大野法学部長や他の執行部の方々も参加され、更に熱い議論がなされたとのことです。

私共にとり有意義な一夜となりました。

(平成26年6月18日 法学部同窓会 組織委員長 柳田正義)

懇親会開始広瀬常務理事御挨拶懇談中

理事会からの協力依頼二次会でも討議果てしなく

総務委員会について

平成25年度がスタートして、前年度までは運営委員会という名称で、長年にわたり委員会活動の大半を事務局が担ってきましたが、今期からは、総務委員会と改称し、活動を開始しました。

そこで、今期の活動の第一テーマとして,会則・運営規定等の内容の見直しをして、今後の実情に合うように全体の見直しを図るために、会則・規定改定委員会を設置して、改定作業を開始して、本年3月の理事会で承認されて、4月1日から発効されました。会則においては、特に、理事を各委員会所属理事と一般理事とし、常任理事制を導入し、全体の理事会開催は、5月、7月、11月、2月に原則開催し、その間は各委員会が中心になって活動する。運営規定では、特に青年部委員会を立ち上げ、企画委員会とは別な新しい活動を通じて参加者の増加を勘案する。(例、女子の参加を呼びかける事業、家族ぐるみの参加事業など)また、新しく慶弔規定を創設しました。 今後は事務局の活動を補佐し,同窓会全体の活動の纏め役として、活動を展開していきます。
総務委員会委員長 井上 茂秋

卒業祝賀会を開催

フォレストガーデンは大賑わい

広瀬法学部長あいさつ

広瀬法学部長あいさつ

3月24日午後5時半から、ボアソナードタワーのフォレストガーデンで、法学部と法学部同窓会共催の卒業祝賀会を開催しました。卒業生に提供するものはサンドイッチと飲み物という軽いものですが、綺麗に着飾った女子学生や、スーツを着こなした男子学生が大勢集まりました。
主催者として広瀬克哉法学部長と金子征史同窓会会長の挨拶、参加された法学部の先生方のご紹介や祝辞が続き、五明理事長の乾杯で賑やかな宴となりました。
先生方も13名参加して下さいました。卒業生達が恩師の先生方と談笑をしたり、一緒に記念写真を撮ったりする等和やかな、卒業式らしい情景が随所で見られ、中にはご両親が一緒に参加され、記念写真を撮られるというほほえましい場面もありました。

卒業生代表からお礼の挨拶

宴たけなわの頃、今年の卒業生の桑原改君と近藤大志君から、お礼の言葉と卒業生全員に対する激励の言葉が送られました。

OB達と肩を組んで校歌を

最後は、応援団のセレモニーがありました。応援歌やチアリーダー5名のパフォーマンス等華やかなものが続き、応援団長のリードのもと、先生方・卒業生・OB・OGが一緒に肩を組み、大きな円陣を組んで校歌を斉唱し大いに盛り上がりを見せました。

多士済々の方々からの祝賀メッセージ

卒業生達に後々まで残る思い出となるように、先生方や成功を収められた諸先輩からの祝福メッセージ等を集めた小冊子「贈る」を作成し餞として渡しており、好評を戴いております。執筆者の方々からの祝辞、人生訓、エール等熱い思いが籠もったものとなり、これを読んだ卒業生達から感謝の言葉を頂いております。

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