活動報告

総務委員会について

平成25年度がスタートして、前年度までは運営委員会という名称で、長年にわたり委員会活動の大半を事務局が担ってきましたが、今期からは、総務委員会と改称し、活動を開始しました。

そこで、今期の活動の第一テーマとして,会則・運営規定等の内容の見直しをして、今後の実情に合うように全体の見直しを図るために、会則・規定改定委員会を設置して、改定作業を開始して、本年3月の理事会で承認されて、4月1日から発効されました。会則においては、特に、理事を各委員会所属理事と一般理事とし、常任理事制を導入し、全体の理事会開催は、5月、7月、11月、2月に原則開催し、その間は各委員会が中心になって活動する。運営規定では、特に青年部委員会を立ち上げ、企画委員会とは別な新しい活動を通じて参加者の増加を勘案する。(例、女子の参加を呼びかける事業、家族ぐるみの参加事業など)また、新しく慶弔規定を創設しました。 今後は事務局の活動を補佐し,同窓会全体の活動の纏め役として、活動を展開していきます。
総務委員会委員長 井上 茂秋

卒業祝賀会を開催

フォレストガーデンは大賑わい

広瀬法学部長あいさつ

広瀬法学部長あいさつ

3月24日午後5時半から、ボアソナードタワーのフォレストガーデンで、法学部と法学部同窓会共催の卒業祝賀会を開催しました。卒業生に提供するものはサンドイッチと飲み物という軽いものですが、綺麗に着飾った女子学生や、スーツを着こなした男子学生が大勢集まりました。
主催者として広瀬克哉法学部長と金子征史同窓会会長の挨拶、参加された法学部の先生方のご紹介や祝辞が続き、五明理事長の乾杯で賑やかな宴となりました。
先生方も13名参加して下さいました。卒業生達が恩師の先生方と談笑をしたり、一緒に記念写真を撮ったりする等和やかな、卒業式らしい情景が随所で見られ、中にはご両親が一緒に参加され、記念写真を撮られるというほほえましい場面もありました。

卒業生代表からお礼の挨拶

宴たけなわの頃、今年の卒業生の桑原改君と近藤大志君から、お礼の言葉と卒業生全員に対する激励の言葉が送られました。

OB達と肩を組んで校歌を

最後は、応援団のセレモニーがありました。応援歌やチアリーダー5名のパフォーマンス等華やかなものが続き、応援団長のリードのもと、先生方・卒業生・OB・OGが一緒に肩を組み、大きな円陣を組んで校歌を斉唱し大いに盛り上がりを見せました。

多士済々の方々からの祝賀メッセージ

卒業生達に後々まで残る思い出となるように、先生方や成功を収められた諸先輩からの祝福メッセージ等を集めた小冊子「贈る」を作成し餞として渡しており、好評を戴いております。執筆者の方々からの祝辞、人生訓、エール等熱い思いが籠もったものとなり、これを読んだ卒業生達から感謝の言葉を頂いております。

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