お知らせ

平成30年度第9回理事会議事録

平成30年度第9回理事会議事録

 

日 時 平成31年1月17日(木)午後6時~

場 所 市ヶ谷体育館1階会議室

出席者 26名(委任状出席者11名)

 

議事次第

 

〇 冒頭,五明理事長から新年の挨拶があり,法政スポーツの活躍,3月に予定されている役員改選,法政大学校友会2013年度年度同期会会員の移籍問題等について言及があった。

1 平成30年度法学部卒業生祝賀会について

〇 宮下組織委員長から,「法学部卒業生に贈る」の作成を準備していること,原稿の依頼先を紹介して欲しいこと,原稿は宮下組織委員長に提出して欲しいこと,原稿の締切は2月25日頃とすることなどの説明があった。

2 役員改選(改選時期は平成31年3月)の準備について

〇 齊藤事務局長から,前回理事会と同様に,次期役員改選に向けては,現状の会長・理事長二頭体制を一頭体制に改めること,役員構成を見直すこと,若手の理事を積極的に選任することなどが検討課題となる旨の説明があった。

〇 その後,討議が行われ,出席者全員の賛成により,現状の会長・理事長二頭体制を一頭体制に改めることに決定した。

〇 総務委員会と事務局長が協力し,次回理事会に,会則等の改正案と人事案を提示することになった(採択は3月理事会の予定。)。

3 各委員会からの提案・報告

(企画委員会)

〇 梶尾委員長から,東京六大学野球観戦の企画として,4月27日(土)の法・慶戦,5月25日(土)の法・明戦を予定しているとの説明があった。

(広報委員会)

〇 佐藤公平委員長から,本年6月と11月に会報を発行する予定であること,インタビューの対象候補者を検討中であることの説明があった。

4 その他

(学部同窓会協議会2018年度第3回理事会報告)

〇 齊藤事務局長,下西副理事長から,報告があった。法政大学校友会2013年度年度同期会会員の移籍問題が中心的な議題であったが,この年代の卒業生は同窓会活動に対する関心が極めて薄く,各学部同窓会とも,入会勧誘のあり方に苦慮している状況について説明があった。

 

● 次回理事会

2月21日(木)18:00~ 場所:校友談話室

 以上

平成30年度第8回理事会議事録

平成30年度第8回理事会議事録

 

日 時 平成30年12月13日(木)午後6時~

場 所 ボアソナードタワー25階 校友談話室

出席者 28名(委任状出席者16名)

 

議事次第

 

1 平成30年度法学部卒業生祝賀会について

〇 宮下組織委員長から,去る11月27日(火)に法政大学学務部学部事務課の法学部担当矢野氏との打合内容について報告がなされた。会場は「つどひ」,経済学部の祝賀会の後で法学部の祝賀会が行われること,エコぴょん・応援団パフォーマンスを予定していること,後援会から9万円の補助が予定されていること,法学部同窓会からの支出は55万円を予定していること,経済学部同窓会から生花の提供を受けることなどの報告があった。

 

2 役員改選(改選時期は平成31年3月)の準備について

〇 齊藤事務局長から,次期役員改選に向けては,現状の会長・理事長二頭体制を一頭態勢に改めること,若手の理事を積極的に選任することなどが検討課題となる旨の説明があった。

〇 その後,討議が行われて以下のような意見ないし指摘があり,引き続き検討することとなった。

  • * 現状の役員態勢について,何らかの支障があるのか否か確認するべきである。
  • * 現状の会長と理事長の違いは制度上どうなっているのか確認したい。
  • * 金子現会長に会長就任を要請したときは,法学部同窓会の冠として要請した経緯がある。
  • * 一頭態勢とする場合,副会長には担当委員会を持たせるべきである。
  • * 会長には定年制を設けることも検討すべきではないか。
  • * 事務局体制はどうなるのか?(齊藤事務局長からは,当面変動はない見込みであるとの発言があった。)。
  • * 他の学部同窓会の役員体制を参考にすべきである。
  • * 法政大学の元,現職員に協力して貰うことを積極的に検討すべきである。

 

3 各委員会からの提案・報告

(組織委員会)

〇 宮下委員長から,「卒業生に贈る」の作成について前委員長から引継ぎを受けたとの説明があった。

(企画委員会)

〇 梶尾委員長から,今年度は,北京旅行,春・秋の東京六大学野球観戦,熱海一泊旅行等を企画したこと,来年度も有意義な企画をしたい旨の説明があった。

 

4 その他

〇 来年度の定期総会の日程は,2019年6月29日(土)とすること,懇親会の会場は「つどひ」とすることが決定した。なお,総会当日の詳細な進行予定はさらに検討することになった。

 

● 次回理事会

1月17日(木)18:00~ 場所:市ヶ谷体育館1階会議室

以上

会報第37号を発行しました

会報第37号を発行しました。

2018.11.27

  第1面はザ・インタビュー、法政大学校友会前会長 桑野秀光氏に「校友会の信頼性確立と今後の課題」について語って頂きました。

 第2面は、定期総会の報告として平成29年度活動報告、平成30年度活動方針、会計報告を掲載しました。 第3面は、家樹株式会社代表取締役の田代隆治氏による講演「家系図の魅力、作る本当の意味」、20周年記念事業会計報告を掲載。

 第4面では法学部新任の先生方の紹介、第5面は学生サークルの紹介・カメラ部と新聞学会。

 第6面は、20周年記念企画として「北京の世界遺産、文化、交流の旅」の訪問記。 第7面は、会員からの投稿。 第8面は、広報委員長の交代、年度同期会会員への呼びかけ、理事会だよりなどを掲載しました。

平成30年度第7回理事会議事録

平成30年度第7回理事会議事録

 

日 時 平成30年11月14日(金)午後6時~

場 所 ボアソナードタワー25階 校友談話室

出席者 40名(委任状出席者23名)

 

議事次第

〇 冒頭,横川正樹理事,須永茂雄理事,山崎雅彦理事から挨拶があった。

 

1 2013年度 年度同期会員の所属変更への対応について

〇 齊藤事務局長から,「2013年度 法学部卒業生の皆様へ」と題する書面及び入会申込書の第3次案が示され,協議した。

 協議の結果,運営費に関する記述部分は,下線を引くとよいとの指摘があったほか,第3次案は承認された。

 なお,2013年度以降の法学部卒業生で,既に法学部同窓会に入会済みの人達を把握し,適切な対応に配慮すべきとの指摘があった。

2 会則等一部改正について

〇 齊藤事務局長から,会則,運営規程,会費処理規則及び終身会費基金特別会計規則の各一部改正(案)の新旧対照表について趣旨・内容の説明がなされ,協議した。

〇 協議の結果,会則,運営規程,会費処理規則及び終身会費基金特別会計規則の一部改正(案)は,出席者全員の賛成をもって可決成立した。

 なお,一部改正の要点は以下のとおりである。

  • * 会則,運営規程,会費処理規則及び終身会費基金特別会計規則の条項中,「会則」は「運営
  •   費」に,「年会費」は「年運営費」に,「終身会費」は「終身運営費」に改める。
  • * 運営規程第3条第2項は,「前項の規定にかかわらず,金8万円を一括納入することによっ
  •   て,年運営費の納入が免除されるものとする。」と改める。
  • * 運営規程第3条に,次のような第3項を新設する。

  3 平成25年(2013年)度以降の法政大学法学部卒業生の運営費の額は,入会後5年間は

   年2,000円とする。

3 各委員会からの提案・報告

(総務委員会)

〇 来年度の定期総会の日程は,2019年6月29日(土)を第1候補日,7月6日(土)を第2候補日とすることに決定した。

(企画委員会)

〇 12月の理事会閉会後,午後7時から大古久塔で忘年会を開催することに決定した。

4 その他

〇 2019年1月以降の理事会日程を,以下のとおり決定した。

1月17日(木)18:00~ 場所:未定

2月21日(木)18:00~ 場所:未定

3月14日(木)18:00~ 場所:未定

 

● 次回理事会

12月13日(木)18:00~ 場所:ボアソナードタワー25階 校友談話室

以上

平成30年度第6回理事会議事録

平成30年度第6回理事会議事録

 

日 時 平成30年10月19日(金)午後6時~

場 所 ボアソナードタワー25階 校友談話室

出席者 25名(委任状出席者11名)

 

議事次第

1 2013年度 年度同期会員の所属変更への対応について

〇 齊藤事務局長から,「2013年度 法学部卒業生の皆様へ」と題する書面及び入会申込書の第2次案が示され,協議した。

〇 協議により決定した事項は,以下のとおりである。

  • 「会費」という用語は「運営費」と改めることとし,会則等の改正手続は,次回理事会以降に実施する。
  •  校友会の年度同期会会員から法学部同窓会に入会した会員については,入会後5年間は,年間運営費は2000円とする。
  •  入会申込書の卒業欄には,2013年度年度同期会員を対象とするものは,2014年3月と表示する。任意記載欄として,帰省先住所欄を設ける。

2 2018年度秋学期寄付講座について

〇 齊藤事務局長から,「講師(ゲストスピーカー)決定のお知らせ」と題する一覧表(講師と授業テーマの記載されたもの)が配布され,授業が開始されていることの報告があった。また,授業参観の呼びかけがなされた。

3 法科大学院への支援(寄付等)について

〇 山崎雅彦理事から,以下のような説明があり,法科大学院への寄付の要請がなされた。

  • 法科大学院は,入学定員の充足率,合格者数,合格率等によって,国からの補助金が決まる。
  • 法政大学の法科大学院も,存廃の危機に晒されているところ,法学教育の伝統を有する法政大学としては,是非,法科大学院を存続させたい。
  • 法科大学院の学生の精神的安定を図る上では,学生に対する経済的支援が重要である。
  • 法科大学院への寄付は,奨学金に充てられる。

4 中間決算について

〇 大塚財務室長から,平成30年度中間決算書(4月1日~9月30日)について説明がなされた。収入実績が予算額を656,023円下回っており,支出は今後まとまった金額が予定されているので,収支バランスに十分注意する必要があるとのことであった。

5 各委員会からの提案・報告

(総務委員会)

〇 来年度の定期総会は,市ヶ谷キャンパスで実施することに決定した。日程は,2019年6月29日(土)または7月6日(土)とすることに決定した。

(企画委員会)

〇 12月の理事会に合わせ,忘年会の開催を検討することになった。

(広報委員会)

〇 佐藤公平副理事長から,会報第37号は11月1日入稿予定との報告があった。

5 その他

〇 齊藤事務局長から,中村眞一理事から辞任届が提出されたことの報告があった。

〇 経済学部同窓会親睦忘年パーティー(12月1日)には,下西 孝副理事長が出席することになった(費用は自己負担とされた。)。

 

● 次回理事会

11月14日(水)18:00~ 場所:ボアソナードタワー25階 校友談話室

以上

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