お知らせ

平成28年度第2回理事会議事録

日 時 平成28年5月17日(火)午後6時~

場 所 市ヶ谷体育館1階会議室

出席者 33名(委任状出席者15名)

 

議事次第

1 平成27年度法学部卒業生祝賀会について(報告・反省等)

〇 「平成28年3月の卒業生祝賀会の反省」と題する書面に沿って,柳田組織委員長から報告,

 反省点の指摘等がなされた。

〇 卒業生祝賀会に在学生が企画段階から参加することは,今後も継続することが了承された。

2 20周年記念事業への取り組みについて

〇 予算案について

  蜂谷理事から予算書(素案-4)の説明があり,未だ流動的な事項が幾つかあるが,現時点で

 の予算案としては一応の了承が得られた。流動的な事項については引き続き検討する。

〇 寄附金等募集について

  下西孝理事から,「法学部同窓会 創立20周年記念 募金・寄付勧誘委員会 第1回会合資料」

 と題する資料に沿って説明があり,協議の結果,以下の事項が承認された。

  1.  ① 6月開催の理事会に出席した理事からは,当日,1~2万円(広告代1万円・寄付金1万円) 
  2.   の協力をお願いする。
  3.  ② 6月の理事会に出席した理事には,一人当たり1万円で三人分合計3万円の寄付の勧誘をお
  4.   願いする。
  5.  ③ 本年11月の会報発行に際しては,会員全員に寄付を要請することとし,その方策を検討し
  6.   実施する。
  7.  ④ 寄付金の支払いは,全て法学部同窓会の口座への振込でお願いする。
  8.  ⑤ 寄付講座開設趣意書(案)及び20周年・募金趣意書(案)については,法学部長の名前も
  9.   記載して貰うよう努める。
  10.  ⑥ 募金活動は,6月から本格的に開始する。
  11.  ⑦ 募金活動を中心的に担って貰う理事の肩書きについては,「幹事長」その他の候補を検討
  12.   する。
  13.  ⑧ 今後「寄付」の用語を統一的に使用する。

3 平成28年度定期総会について

〇 大塚財務室長から,平成27年度決算書について説明があり,承認された。

〇 平成28年度予算案について

  蜂谷理事から平成28年度予算書(案)の説明があり,協議した。

  須永理事から,約120万円の赤字予算を組むことは,継続的団体としては好ましくないので

 見直すべきであるとの指摘があり,次回理事会に向けて,総務委員会で再検討することになっ

 た。

4 各委員会からの提案・報告

 (組織委員会)

〇 柳田委員長から,ゼミナール野球大会に協賛すること,法学部長が代わったので,法学部執

 行部との交流会を企画することの説明があった。

(企画委員会)

〇 梶尾委員長から,6月18日(土)に「八王子城跡健康ハイキング」を実施する  ことの説

 明があった。

(広報委員会)

〇 小野瀬委員長から,会報33号の原稿が明後日(19日)に入稿となる旨の報告が あった。

5 その他

〇 豊田信哉理事の理事辞任届について

 事務局から報告がなされた。

〇 経済学部同窓会定期総会(6/4)には,田中副理事長が出席することになった。

〇 社会学部同窓会定期総会(6/11)には,齊藤事務局長が出席することになった。

〇 7月以降の理事会の日程を以下のとおり決定した。

  7月7日(木)午後6時から/市ヶ谷体育館1階会議室

  9月15日(木)午後6時から/同上

 

  • 次回理事会 6月14日(火)午後6時から/市ヶ谷体育館1階会議室

平成28年度第1回理事会議事録

日 時 平成28年4月12日(火)午後6時~

場 所 市ヶ谷体育館1階会議室

出席者 25名(委任状出席者13名)

 

議事次第

 1 平成27年度法学部卒業生祝賀会について(報告・反省等)

 〇 事務局から,祝賀会の収支決算書の説明があった。今回は,学生のアイデアでエコぴょん

  の出演やシャンパンタワーを採用したこと,飲食代等が微増したことによって,前回よりも

  約10万円費用が嵩んだことが報告された。

 〇 「平成28年3月の卒業生祝賀会の反省」と題する書面は,次回理事会で,柳田組織委員長

  から説明して貰うことになった。

 〇 事務局から,平成28年3月の卒業生の内22名から法学部同窓会への入会申込書が提出され

  ていることの報告があった。

 〇 来年も在学生の協力を得て実施する場合,企画の内容により,費用がある程度嵩むことを

  考慮しておく必要があることが確認された。

 2 20周年記念事業への取り組みについて

〇 下西孝理事から,「創立20周年記念事業 広告・寄附金 事前集金確認(案)」と題する書

  面に沿って説明があった。

〇 協議の結果,以下の事項が承認された。

  1.  ①本年5月17日に,広告・寄附金を募集するための準備会合を開催し,同日から,募集の活動
  2.   を開始(キックオフ)する。
  3.  ②6月開催の理事会に出席した理事からは,広告代1万円及び寄附金1万円の負担をお願いす
  4.   る。
  5.  ③広告代は,広告が掲載される20周年記念誌が発行される前に集金する要領とする。
  6.  ④寄附金は,一般会員にも要請する。今後発行する会報の送付に際し,寄附金の要請文等を同
  7.   封して送付する。
  8.  ⑤広告・寄附金を募るための趣意書,推薦文は,5月開催の理事会までに事務局で原案を用意
  9.   する。

3 平成28年度定期総会について

〇 大塚財務室長から,平成27年度決算書(案)について説明があった。

〇 平成28年度予算案は,平成27年度決算案を参考に総務委員会で作成することになった。

4 各委員会からの提案・報告

 (企画委員会)

〇 二中・高の新校舎見学を来る4月16日(土)午後2時から実施する。

〇 六大学野球春季リーグ戦観戦は,4月9日(土)対慶大戦を実施した。

  次回は,5月7日(土)対明大戦。

〇 八王子城跡散策を6月18日(土)に実施する。

5 その他

〇 東京法政祭りin台東(6月4日開催)に,永川清,岸岡正比古両理事が出席することに

 なった。

〇 事務局から,寄附講座開設に向けた準備状況について説明があった。授業内容については,

 企業や役所で職業経験を積んだ人から,その経験や法学部在学中にどのような勉強をしておく

 べきか等を語って貰うことなどが検討されているとの説明があった。

 

  • 次回理事会 5月17日(火)午後6時から/市ヶ谷体育館1階会議室

 以上

平成27年度第11回理事会議事録

日 時 平成28年3月17日(木)午後6時~

場 所 市ヶ谷体育館1階会議室

出席者 34名(委任状出席者14名)

 

議事次第

 〇 冒頭,小野昭,井上茂秋,下西孝各理事から挨拶があった。

1 平成27年度法学部卒業生祝賀会について

 〇 事務局から,祝賀会式次第及び祝賀会担当一覧(案)が提出され,検討した。

 〇 会場から酒類の持ち出しは禁止とすることになった。

 〇 大野法学部長には,短くてもよいから挨拶して貰うことになった。

 〇 今回は,在学生の協力を得て実施することになり,在学生のアイデアも取り入れた内容で

  実施することが了承された。

2 20周年記念事業への取り組みについて

 〇 佐藤忠篤総務委員会副委員長から,20周年記念事業予算書(素案-3)の説明があった。

 〇 下西理事から,寄附金等の予算額は控えめにしながら,募金活動は5月連休明けから始め

  たい,豊田,山本各理事に協力要請したいとの発言があった。

 〇 佐藤忠篤総務委員会副委員長から,平成28年から29年にかけての準備のスケジュールに

  ついて,説明があった。

 〇 田中副理事長から,20周年記念事業の全体の規模を目標値として設定しておく必要がある

  との意見があった。

 〇 小野瀬副理事長から,20周年記念誌の作成等について説明があり,広告は全て記念誌に掲

  載することになることが確認された。また,会報33号(平成28年6月発行予定)には,会員

  名簿への登載要領について告知する予定であるとの説明があった。

3 法政大学校友会の第2期理事候補者推薦の件

 〇 齊藤事務局長から,3月8日開催の各学部同窓会協議会理事会で検討した結果,田中義教

  (法学部同窓会),辻田実(経済学部同窓会),松谷勝(理系同窓会),高橋敏(社会学部

  同窓会)の4名が推薦されることになった旨の報告がなされた。

 〇 小林理事から,第2期の理事は,本年6月27日開催予定の代表議員会議において正式に選

  任されること,法政大学校友会は,年間会費収入の65%は会館建設資金としてプールし,残

  り35%で運営されていること,年度同期会のメンバーの今後の処遇が課題であることなどの

  説明があった。

4 平成28年度定期総会について

 〇 総会を去年より30分繰り上げ,11時30分から開始することに決定した。

 〇 講演を上田埼玉県知事にお願いすることに決定した。

5 理事辞任について

 〇 齊藤事務局長から,齋藤勇雄理事から,健康上の理由で理事を辞任する旨の届出がなされ

  ていることの説明があった。

 〇 理事会としては,辞任届を預かりとしておくことになった。

 

6 各委員会からの提案・報告

 (企画委員会)

 〇 二中・高の新校舎見学を来る4月16日(土)午後2時から実施する。

 〇 六大学野球春季リーグ戦観戦は,次のとおり実施する。

    4月9日(土)対慶大戦

    5月7日(土)対明大戦

 〇 八王子城跡散策を5月14日(土)に実施する。

 (財務室)

 〇 財務室長から,平成27年度の支払については,3月中に請求して欲しいとの要 請があっ

  た。

 〇 財務室長から,平成27年度は,数万円の赤字決算となる見込みであり,一般会 計から特

  別会計への組み入れは困難との説明があり,同組み入れは,しないこと を了承した。

 

  • 次回理事会 4月12日(火)午後6時から/市ヶ谷体育館1階会議室

 以上

平成27年度第10回理事会議事録

日 時 平成28年2月16日(火)午後6時~

場 所 市ヶ谷体育館1階会議室

出席者 29名(委任状出席者9名)

 

議事次第

〇 冒頭,オブザーバーとして出席の髙木寛史(弁護士)氏から自己紹介があった。

1 平成27年度法学部卒業生祝賀会について

〇 受付開始は午後5時から,開会は午後5時30分からと決定した。

〇 3月7日に学生との打合せが予定されており,その上で,司会者等は決定することとする。

〇 軽食・飲物は,事務局の方で早めに手配することにする。

〇 出席した先生方には,全員挨拶して頂くことにする。

〇 大河原理事には,3月24日,外国人留学生と派遣留学生の「卒業を祝う会」に出席して

 頂く。

〇 「卒業生祝賀会担当一覧」は,3月の理事会において確定するよう,事務局で準備する。

2 20周年記念事業への取り組みについて

〇 佐藤忠篤総務委員会副委員長から,20周年記念事業予算書(素案-2)の説明があった。

 会場は,薩埵ホールを確保すること,広告料,寄附金収入は,控えめに計上したこと等の説明

 があった。予算案は,さらに検討を深めることになった。

〇 石橋理事から,昨今の景気の状況から,寄付金は減少傾向とみるべきとの意見があった。

〇 齋藤勇雄理事から,参加費は1万円が妥当ではないかとの意見があり,引き続き検討するこ

 とになった。

〇 柳田理事から,法政大学校友会の年次同期会に所属する卒業生が,来年からパートナー組織

 に移籍するようになることから,20周年記念事業の際に,法学部同窓会への入会を組織的に

 勧誘すべきである,その関係で,参加費は,傾斜を設ける等の調整をしてはどうかとの意見が

 あった。

〇 五明理事長から,20周年記念事業のチラシを作成して,活用すべきとの意見があった。

3 法政大学校友会の第2期理事候補者推薦の件

〇 齊藤事務局長から,第2期理事候補者は,学部同窓会からは合計4名を推薦できることに

 なっているところ,来る3月8日開催の各学部同窓会協議会理事会で,実質的に人選される予

 定である旨の説明があった。

〇 協議の結果,法学部同窓会としては,田中副理事長を第2期理事候補者として推薦すること

 を決定した。

〇 3月8日開催の各学部同窓会協議会理事会には,五明理事長,田中副理事長,齊藤事務局長

 が出席し,第2期理事候補者の実質的な人選に関与することになった。

4 各委員会からの提案・報告

(総務委員会)

〇 平成28年度定期総会の講演を上田埼玉県知事に要請することの提案があり,了承された(石橋理事が上田知事に連絡を取ることになった。)。

(組織委員会)

〇 平成28年度もゼミ対抗野球大会に協賛する。賞金は,優勝2万円,準優勝1万円,3位5

 千円とする。

〇 平成28年度は,翌年の20周年記念事業に向けて,法学部執行部との交流会を2回開催し

 たい。

(企画委員会)

〇 二中・高の新校舎見学を来る3月末頃に実施する見込みである。

〇 六大学野球春季リーグ戦観戦を企画する。

(広報委員会)

〇 会報次号(第33号)について,原稿応募が2件あった。

〇 小野瀬委員長から,20周年記念事業の際の名刺広告は,会員名簿には掲載せず,記念誌に

 まとめて掲載することにしてはどうかとの提案があり,了承された。

(青年部委員会)

〇 後藤委員長から,個人事業主を中心にして委員の拡充を図りつつあるとの報告があった。

5 その他

〇 平成28年4月以降の理事会開催日程について

  以下のとおり決定した。

4月12日(火)午後6時から/市ヶ谷体育館1階会議室(決定)

5月17日(火)午後6時から(仮押さえ)

6月14日(火)午後6時から(仮押さえ)

  

  • 次回理事会 3月17日(木)午後6時から/市ヶ谷体育館1階会議室

以上

常任理事会(平成27年度第3回)議事録

常任理事会(平成27年度第3回)議事録

 

日 時 平成28年1月21日(木)午後5時~

場 所 市ヶ谷体育館1階会議室

出席者 五明公男,小野瀬敬二,山嵜正俊,田中義教,柳田正義,前本正彦,梶尾信禎,

           齊藤友嘉

 

議事次第

1 20周年記念事業への取り組みについて

〇 以下のような意見や指摘があった。

  • *20周年記念事業として,功労者の表彰を検討してはどうか。
  • *参加人数としては150名程度を見込むことが適当である。
  • *講演その他のイベントの予算を明確にすべきである。
  • *募金・寄附の名目は何が適当か検討すべきである。法学部同窓会が寄附講座を実現できれ
  •  ば,これを名目にできるのではないか。
  • *法学部卒業生で卒業後50周年を迎える人に20周年記念事業への参加を呼びかけてはどうか。
  • *「ドーム」のスポーツウェアを活用できないか。
  • *20周年記念事業のテーマを明確にすべきである。「20」の数字と親睦団体からの脱皮という
  •  点に留意すべきではないか。
  • *20周年記念事業のチラシとホームページによるアピールが大事である。
  • *年代毎に20周年記念事業への参加動員を工夫すべきである。

2 卒業生祝賀会の準備について

〇 柳田組織委員長から,2月(試験終了後)に,大学学務部法学部担当の八山氏と打合せをす

 る予定であるとの説明があった。

 以上

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